算数が苦手だった小5女子が自信を取り戻した理由

算数が苦手だった小5女子が自信を取り戻した理由

2026年3月31日

小学5年
吉田 碧
通塾:中学受験専門塾と兼塾

──どこでも東大生を始める前、どのような悩みがありましたか?

吉田さん:塾の算数の授業が速くて、わからないことが多かったです。先生の説明を聞いても全然わかんないことがたくさんありました。

──わからないまま進んでしまうことが多かったのですか?

吉田さん:1回わからなくなると、その後の問題もわからなくなってしまいました。特に割合と速さと図形が難しくて、問題を見ただけで嫌になりました。

──そのとき、質問はできていましたか?

吉田さん:できなかったです。周りにたくさん人がいて、自分だけわからないのが恥ずかしくて…。

お母さん:大人しめの子なので、質問しづらかったのだと思います。対面の集団塾だとどうしても娘が馴染めていなくて …。

──オンライン家庭教師を検討したきっかけは何ですか?

お母さん:塾の面談で「算数は個別でフォローした方がいい」と言われたことがきっかけです。そこの塾の個別指導も考えたのですが、どうしても費用が上がってしまい他の塾を探していました。

──その中で、どこでも東大生を選んだ理由は何ですか?

お母さん:東大生の先生が教えてくれることと、オンラインで家からできることがいいと思いました。娘もお兄ちゃんと話している感覚で楽しんでいて、質問もたくさんしていました。

──実際に始める前、不安はありましたか?

吉田さん:少しありました。でも、先生が優しくて良かったです。

──実際に授業を受けてみてどうでしたか?

吉田さん:わからないところを「どこがわからない?」とゆっくり聞いてくれました。いつも先生は優しくて授業は楽しかったです。

──集団塾との違いは感じましたか?

お母さん:全然違ったと思います。塾では授業がどんどん進みますが、どこでも東大生の先生は、理解できるまで止まって説明してくれていた印象です。

──テストの結果には変化がありましたか?

お母さん:はい。始めてから3か月くらいで、塾のテストが平均点より上を取れるようになりました。また今では、模試の算数の偏差値が55まで上がりました。

──なぜ伸びたと思いますか?

吉田さん:先生が、間違えた問題をそのままにしないで、必ず「なぜ間違えたのか」を一緒に考えてくれたからだと思います。また、対面で通っている別の塾の教材を扱ってくれたので、別の塾でのスピードにもついていけるようになり、先生に良く褒められています。

──勉強への気持ちは変わりましたか?

吉田さん:変わりました。前は算数が嫌いでしたが、今は解けると楽しいと思います。塾でもみんなよりはやく解き終わるのがうれしいです。

──具体的にどんなときに変化を感じますか?

吉田さん:塾の授業で先生の説明が前よりわかるようになりました。問題も前より解けるので、自信がつきました。

──質問することへの抵抗はどうなりましたか?

吉田さん:どこでも東大生の先生には何でも質問できるので、わからないままにすることがなくなりました。

──お母様から見て、どのような変化を感じましたか?

母:まず算数への苦手意識が明らかに減りました。以前は算数の宿題の前になると表情が暗くなっていましたが、今は前向きに取り組めています。

──成績面での変化はいかがですか?

母:模試の偏差値が45から55まで上がったのは大きかったです。短期間でここまで変わるとは思っていませんでした。

──指導内容についてはどう感じていますか?

母:単に問題を教えるのではなく、弱点を分析して計画的に指導してくださっていると感じます。どの単元を優先すべきかを明確にしてくださるので安心です。

──オンラインという点はいかがですか?

母:送り迎えが不要なのは非常に助かっています。塾だけでも移動時間が長いので、自宅で受けられるのは大きなメリットです。

──最後に、どのようなお子様におすすめしたいですか?

母:集団塾で質問できないお子さんや、苦手科目だけを効率よく伸ばしたい方には特におすすめだと思います。娘は自信を取り戻し、学習への姿勢そのものが変わりました。